08’初夏の雑貨を紹介/ 緑の眩しいさわやかな日、梅雨空と雨の雫が静かな午後・・ そんな初夏のtina*tinaの雰囲気に合せて 雑貨部屋も衣替えしました♪ 画像をクリックすると拡大して見る事ができます*
小さなプラスチックケースにかわいいボタン入。
スピッツの「チェリー」をモノに喩えたらこんなイメージ!?
小粒の音符がひとつひとつキラキラしながら
とりどりの色やカタチをしていそうな気がします。
ナチュラルチーズのかわいいパッケージの造り込み作品。
中にもボタンや手作りのタメの小さなパーツを
小人の玩具のように仕舞いました。
古い足踏みミシンの引き出しの中って
ちょっとこんな雰囲気でしたよね・・
中箱もお手製布貼りです。
中のパーツいろいろ。左端のピンクのボタン、何とTVのレリーフ付!?
昭和40年代のものですが、製作意図があまりにも意味不明な
レトロフューチャー感覚な一品。
水色と銀色を組合わせたキリストグッズ。
ミッション系スクールのお祈りグッズが
外国のバザールみたいで大好きでした。
金髪の天使や神様のシール、キラキラ可愛いクロス等を
無我夢中で見ている時、
ふっと隣りを見ると黒衣のシスターたちが
同じような眼差し&真剣さ?で同じようなモノを物色してる・・ような
・・いやいや、多分気のせいですよね(笑
1月に続き、今回も放出した密かなお宝アイテムです。
ちょっとお嬢様な雰囲気を漂わせた遊びゴコロ アイテムです。
左上はコンパクトタイプの鏡。普通の鏡と拡大鏡とが入っています。
美しい布貼りは、正倉院鹿唐花文錦のリメイク。
ふっくら厚みを加え上品に仕上げてあります。
古来文様らしい気品があり、しかも色使いはとってもクール!!
まるで天体の惑星を繋いだみたいなたのしいネックレス。
繊細だけどキッチュな表情もあるプラスチックビーズです。
やさしい色合いなのでスカーフと合せた初夏の装いに似合いそう。
銀色の本は句集です。
名も知らない句人の私家版の本ですが、
そういう本には、装丁に丁寧な味わいがあり、
書棚に持っているだけで心豊かになるような気がします。
この本には気品のある着物姿の女性が
お孫さんと写っているモノクロの写真が中扉に挿入されていて
そんな作者の肖像も古き良き時代を感じさせてくれます。
小薔薇模様の布貼りの1冊は「フエルアルバム」タイプ(粘着式)の
コンパクトなフォトアルバムです。
表紙や中身の黄ばみ具合も味わいです。
お父さんやおじいさんの昔のセピア色の写真や
自分の赤ちゃんの頃の写真など、
時代を経た大切な写真をしまって置きたいようなアルバムです。
左側*緑色の布貼りに赤い薔薇の版画も愛らしい本は
[花薔薇](はなそうび・・と読みます)という題名の句集です。
東北地方で静かに薔薇を育てながら趣味の句を詠む老境の作者。
凍蝶という筆名も叙情的、まるで乙女の日記帳のような装丁です。
右側*コラージュテイストのデザインが洒落た感じの白無地ノートブック。
長期滞在予定の海外旅行の覚書に使いたいような手頃な厚さです。
憧れの写真家詩人・ヌマ伯父さん(沼田元氣)を思い出させる
乙女ちっくアイテムゆえ、夢見心地のフォーカス撮影です。(単なるピンボケ・・
美しくスタイリッシュな旧字体が似合う幻想的な散文詩風の作品。
青年詩人の不安と憂鬱に逡巡する田園生活を描いた
佐藤春夫代表作の復刻版です。
文学史上有名な細君譲渡事件の大谷崎序文入。
初夏の窓辺で少しずつレース編みでもするように丹念に読んでみたい1冊です。
右上*ボディショップの廃盤品 【TOBACCO FLOWER】の
プラスチック製パッケージ。
男性用香水に使用されることの多いタバコフラワーを
フローラル調に大人っぽく仕上げたシリーズで、
クラシカルなラベルが素敵です。
スパイシーでいて甘い独特の香りで隠れた人気アイテムだったのですが、
イギリスの本部で生産中止になってしまったそうで、
最早このパッケージもレアアイテム!?になってしまいました(涙
左中央*20年以上前の中国旅行の際の機内食グッズ。
このピュアでヴィヴィッドな赤の色合、この滑らかなカタチ・・
ちょっとありそうで、もう見かけないレアデザインです。
プラスチックの質感もいい感じで、古さを感じさせません。
何気ないけれど、大好きなモノです。
右下*こちらは5年程前、香港のホテルのアメニティグッズ。
活気のある市場街の一角にありながら落ち着いた感じのよい高層ホテルで、
朝もやの街を見下ろすと、建物の隙間の猫の額のような公園で
太極拳をしているひとたちが豆粒のように見えました。
いまでもそんな情景が立ち昇るようなアジアンな芳香が漂い続けています。
tina*tinaはわんこ=本名ナッツ・ブラウンがトレードマークですが
衝動的に猫まっしぐらな仕入れに疾走ってしまった一品。
型押しの革染めの質感がクラフトっぽくてカラフルなこのバッグも、そのひとつ。
ホントに猫ちゃんの顔よりひと回り大きい程度のミニバッグです。
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」みたいなちょっとシュールな感じも○
リカちゃん人形のバッグをそのまま女の子用にしたような可愛さ!!
留め金やチェーンの持ち手など、なかなか個性的です。
こんなバッグを持って週末 街にショッピングに行く
ローティーンの女の子がいたら相当お洒落ですよね!?
遊び心を発揮してお化粧ポーチや小物入れにしも
パッと気分が変わる溌剌カラーです。
バケツをモチーフにしたユルゲン・クラウケのPOST CARD2枚。
90年代に展覧会を見たのが、最初で最後の邂逅でしたが、
ドイツのパフォーミングアーティストの第1人者として
ケルン芸大メディア科で教鞭を執っていたという記録も。
・・世の中には知らないコトがいっぱいあって
まだまだこれからもフシギに出合えそう・・
そんなキモチにさせてくれる不可思議コレクションです。
1年でイチバン緑のきれいな季節・・雑貨部屋の窓辺も
緑色とこもれびを意識したディスプレイに模様替え。
窓の外の緑と相性のいい素朴な愛らしさと透明感のあるものを
チョイスして、やさしい雰囲気にまとめました。
左手のグリーンの花瓶はレリーフ調の模様もキモチ瓢箪型の小ぶりのフォルムも
この窓辺にぴったりのニューアイテムです。
バットの中の正方形の板ガラスはミッション系の学校のステンドグラスに
実際に嵌められていたもののスペアで昭和アンティーク。
いまのガラスからは失われてしまった薄さや色合い、表情を留めています。
その右隣デコラティブなレプリカパールと薔薇のオルゴールは
アクセサリー作家AYAKOさんのものでNOT FOR SALE。
アクセサリーディスプレイ用備品なんですが、
あまりに素敵な外観も見せたくて、今回はこんなふうに飾ってみました。
手前のカップ&ソーサーもそれぞれ昭和30-50年代モノ。
ワイヤー棚の下に隠れてるキラキラプラスチックケースは
中にピンクの十字架付ネックレス入。
右上水色の薔薇レリーフ入石鹸の古びた色合いも
何ともいえずロマンティックです。
缶ペンケース中、右側はチェコのアンティークマッチラベルを
ラミネートしたブックマーク。
テーブルの上は左奥のワイヤー製の小箱と手前の2段の丸いトレイ状の棚に
アクセサリー類、草原の緑のように雰囲気のある絵の具跡が絶妙な
バットの中に、クラシックな緑のガラス板、ミラー、缶ペンケースなど。
手前に並べたコーヒーカップ&ソーサーも1950~60年代の
デザイン違いのモノを組合わせたり、
クラシックレースを剥落したミニ額に入れたり・・
ちょっと捻った遊び心のあるモノを集めてみました。
椅子の上に広げた雑誌relax=イーリー・岸本プリントの特集、
背もたれにかけてあるのは刺繍入りチャイニーズ襟のUSEDTシャツです。
まるで北欧ログのあるINA-beの森そのものを舞台にしたような世界観。
絵本作家=MIHOさんのPOST CARDです。
愛らしいピンクと新緑のグリーンの2種類。
中央のピンクのサシエはハワイのいい香り。
左奥と中央の額はそれぞれ雰囲気は違うけど
いずれも風合いのいい丁寧な作りの木製。
楽しいMIHOさんの世界とマッチして、
そのまま飾りたい愛らしさです。
右*POSTCARDを入れているハート型のワイヤー小物入れは
蓋の部分に持ち手付。
右手前*アンティークな和裁用かけはりの空箱。
中身がないのが残念ですが、レトロなラベルや紙箱の風合いだけでも◎
左手前*くるみボタン&ヘアピン。小さい小さい“作家モノ”。
お花やリボンやマトリョーシカちゃんなどプリントもいろいろ。
3月にtina*tinaで絵本のお話会を企画、
大好評だったYURIさん&MIHOさんの絵本。
「もりのちいさな歯医者さん」&「やくそくのおはなみ」
頁をめくるごとに展開する素敵な森の景色にとけこんで、
読み終わる頃には わにくんとねずみの歯医者さんが大好きになっている・・
そんな魅力が詰まっています。
中央奥*フクイ ユキさんの絵本「ひとりのじかん」
どことなくtinaちゃんと重なる雰囲気ゆえか、ひそかな人気モノ。
リング製本なので、お気に入りのページを開いて飾れば すろうなインテリアにも。
■サイズ/H155xW230/82ページ リング仕様、ボールケース付き
中央のテーブル、今回はちょっとシックで大人っぽい表情のモノを中心に、
エキゾチックな初夏のスタイリングをテーマにしてみました。
中央のガラスドームの中は紫陽花のドライフラワー。
イスラム風のキラキラストールを巻いたら、何となくモスク風になりました。
手前*中央のオフホワイトの花のモチーフは木の皮で作られた繊細なオブジェです。
その左のジューシ-カラーの石を組み合せたブレスレットはSOLD OUT。
涼し気にテーブルクロスの水紋に浮かんでるアヒルと鶏は陶製のナプキンリング。
手前の藤色×紫のモダンな布。単の帯をテーブルのアクセントに敷いてみました。
こうして見ると江戸前の粋もドイツのバウハウスデザインも北欧のファブリックも
大好きなモノはみんな何処か似ているのかなって思います。
手前、塗りのお盆は鮎の模様入りのレトロな昭和モノ。
ガラスの素麺鉢も、まさに昭和な懐かしいデザイン。
サラダや冷製スープや杏仁豆腐などひんやりメニューが
とっても似合うスグレものです。
スプーンは道具街で購入。
白雪姫の継母女王御用達!?と見紛うような
非日常的クラシック感に溢れたアンティークデザインの鏡。
ブルーの布地に銀糸を織り込んだ表紙の素朴な美しさに
うっとりする小冊子は縦罫の日記帳。
こうして雑貨部屋にお目見えし、どんな人のもとへ行くことになるのか、
空想するだけで何だか胸キュンな気持ちになります。
そんな今シーズン一番のとっておきアイテムです。
ここ数年、東京目白に点在するクラシカルな音楽堂で古楽器や民族楽器など
日頃触れる機会のない極上の音楽を静かに愉しむ
ちいさな演奏会をいくつか束ねた音楽祭が6月に開催されています。
東京の中の知られざるやさしい景色にとけ込んで
まるで慈雨の水紋のように広がる素敵な試み。
そのイメージキャラクターもフラ・アンジェリコの天使たちという優雅さ。
大判の天使のPOST CARDは日本有数のウード奏者常味裕二さんの
繊細な西アジア音楽の夕べでも見かけました。
今回イチバンの掘り出しモノと飾ったら即SOLD OUT(笑
常味さんのCDもとても素敵なので、またご紹介したいです。
古典的な濃いブルーが美しい薔薇模様のプレート。
程よい深さと花びらのようなフォルムを持った
こんなオーソドックスなお皿、
ゆったり時が流れる隠れ家的な西洋料理店みたいで
素敵です。
パスタやサラダ等盛り付け易く、お料理栄えする
飽きの来ないデザイン・・
奇を衒わない定番ならではの魅力かもしれません。
パリのエスプリが漂うコラージュ風の表紙のノートブック、
東欧のコースター&クロスステッチ風のプリントが楽しいハンカチーフ・・
どんなものともしっくり溶け合うアジアンテイストの塗りの籠。
小ぶりで使いやすい気軽さもうれしい。フレンチシックなベトナム製。
・・何ていえばいいんでしょうか・・このコーナー、
ココロのお道具箱?記憶中枢の屋根裏部屋?
無用の美博覧会??な昭和テイストを
隠し味に、アンティークとレトロの隙間を縫って
オリジナルな価値観で集めたモノたちです。
映画「無能の人」を観るまで、およそ現実生活では役に立たないような
モノを何の目的もなく蒐集し続ける自分の癖に、
つくづく辟易していました。
つげ義春の世界、というものも自分とは別の
遠いところにある特別な存在だ、と漠然と思っていました。
川原で拾った石を売る、という
まるで夢も希望もない御伽噺のような生活、
しみじみとした温かさと洒脱がただ
偏在しているばかりの石ころのような生活・・
それは叶わない夢のようなもので
自分はその欠片を拾い集めているのかもしれない・・
その後もそんな情けない癖に変わりはなく、
雑多なものの隙間に石ころが加わるようになりました。
左*メキシコ産パプリカのパッケージ。緑の軸の部分を取り外せるようになってます。
手前*縮緬のミニミニ南瓜。
右*アメリカ製プラスチックの恐竜ブローチ。
キュートなビタミンカラーたちです。
手造りペイント感に溢れる白木のコーナー、
カラフルに楽しく模様替えしました♪
棚上段左*アメリカンアンティークの琺瑯製。右*大きな缶詰の空き缶。
ラベルのデザインがとっても魅力的です。
ステーショナリーやお料理グッズの見せる収納に使ってもカッコいいです。
棚中段左*香港製の積木セットですが、限りなく北欧っぽいです!右*木製わんこのカードホルダー&ポール・ゴーギャンのPOSTCARDもわんこモノです。
棚下フック中央・右*100歳(長寿!!)の花ばあちゃん製編み編み巾着。
色使いといい、カタチといい絶妙です!木曽の山奥で出合いました。
棚上段左*黒人の女の子人形。
[別冊暮らしの手帳/わたしの好きなインテリア雑貨]は
なかなか心憎い雑貨たちが載ってる素敵な"わたしの教科書”なんですが、
黒人の女の子の人形を紹介しているヒトがいました。
このお人形も実は素敵な仕入先だったAMAのオーナーさんに閉店のとき
譲っていただいた「とっておき」です。
人気のぽれぽれ動物たち、わんこやミニクーパーのスクラップ、
隅に置けないtina*tinaモノを敢えてお部屋の死角に(笑
こういうところにしゃがみ込んで宝捜しするヒト・・かなりの雑貨フリークスです、よね!?
左中央*小鳥の水や餌入れの器です。
コロンとかわいい俵型のフォルムで、側面には藍の梅模様、
十姉妹やカナリアや真っ白な手のり文鳥を飼った思い出・・
何か懐かしい童謡や絵本に通じる一品です。
古くなってパッケージが黄ばんでしまった
薔薇の香りのサシエの中身を入れてみました。
渋い金色が不思議にマッチしています。
初夏の薔薇を集めて。
左上*プリザーブドフラワーはプレゼントにぴったりの作家モノ。
台座にした紙箱は銀座壱千疋屋のフルーツサンドの箱。
昔々Oliveに紹介されていて、どうしても欲しくて銀座の千疋屋へ
夢中で買いに行きました。いまも変わらない素敵な水色×薔薇模様です。
右手前はポプリ入れ。お部屋やサニタリールームなどに置きたい
さりげなく優しい色合いとデザイン。もちろん、ローズのポプリを入れて。
薔薇の花をレリーフ状に周囲にあしらった白いプレート。
6月の花嫁のウエディングドレスみたいな清楚な華やぎ、
誰か特別なひとへの贈り物にしたいような
とっておきの1枚です。
道具屋筋で見つけたレトロなチーズカッター(SOLD OUT)&
チャイやベトナム珈琲にぴったりのアルミのコーヒースプーン・・
カトラリーの銀色との相性の良さも抜群です。
tina*tinaで時間を過ごしているとナチュラルでやさしい香りに心惹かれます。
野の花や草の実の自然な芳香と素朴なイメージにぴったりの紙製パッケージが
人気のサシエたち。右奥*外国のキッチンを思わせるブラックベリーの香り。
中央*甘くソフトなマルベリーの香り。
アメリカで小麦粉、砂糖、家畜の餌などを入れるのに使われた
かわいいフィードサックを思わせるプリント柄がホントにキュート!!
手前*レトロなボタニカルペイントの種袋のデザインも楽しい。
小さい頃に夢中になった「お姫様セット」や着せ替え人形の
アクセサリーみたいなかわいさ!
ディティールをよく見ると結構凝ってます。
右*赤×ピンクのビーズのブレスレット。
左*ヘアゴム2種。ラッピングに使ってもキュート。
左*エースコック世界の切手シリーズ。お洒落なわんこデザインの切手コレクションです。お手紙の封やメモ書きに貼ったりしても素敵です。手前*ちいさなちいさなプレゼントの包み♪お気に入りのデイリーな指輪やピアス入れに。右*お花のカタチのスポンジ色違い。意外に和風やアジアンテイストのインテリアにも似合いそうです。
祝tina*tina1周年!!自分へのご褒美と将来への夢も兼ねて
いつかホンキで行きたいと思っているのが北欧への雑貨の買い付け・・
そんな思いから、雑貨部屋で今後扱っていきたいのが旅グッズです。
それは現実的な旅だけじゃなくココロの旅も含め、ここ=tina*tinaから
始まる非日常の世界との出合いのイメージ。
おうちのようなカフェでゆっくりお茶を飲んだり、読書したり、
気の合う友達とお喋りしたり、野菜やケーキやアクセサリーやお洋服を
自分流のやり方で作ってみたり・・そして気が向いたら大好きな場所へ
新しい出合いを求めて軽々と旅にも出ちゃう!!
そんなtinaちゃんをイメージして。
キラキラ薔薇刺繍のミニトランク(SOLD OUT)はまさにそんなtinaちゃんの小旅行用。
レトロなUSEDのサムソナイトは中の藤色の布貼りも大好きです。
1ヵ月のオレゴン州への旅、こんな昔風に本格的なトランク持ってるヒトの方が
少なくて焦りました(笑
手前の風情のある鳥の絵は20年程前に京都の骨董屋さんの店先で見つけました。
アメリカンアンティークの愛らしいトランク。中に貼られたシールもすっごくお洒落!!
赤ちゃんのガラガラやペイントブラシもレトロな味わい。
ピクニックやパーティにお洒落な東欧の紙コップ+
ちいさな旅のお土産感覚のミニミニ人形=楽しいオリジナルセットも、
作ってみました。
tina*tina雑貨部屋の定番人気者=[ぽれぽれ動物]の豆パラパラ絵本、
スケルトンな装丁と繊細なイラストが目を惹く
エミリー・ヴァストの絵本[KOROKORO]は
ジャバラ折の楽しい造り。
3匹セットの[おまもり動物]は、誰かがお部屋に来るたびに
レイアウトが変わってる!?
お客様の遊び心をくすぐる動物たちのようです。(笑)
左*昭和アンティークのグラス。
凹凸のあるりんご柄のデザインや個性的なフォルム、
昭和モダンならではのなつかしいデザインです。
左グラスの下のコースターは東欧モノ。
右手前*心和む音色の円形の木製オルゴール2種。
右*木製のおうちのオブジェ。
木彫りのくまさんの後ろに並んでいるのは切手型のシールです。
お手紙書きが楽しくなりそう。
イギリスでは妖精の化身といわれることもあるてんとう虫。
“七星”=ラッキー7に通じるかわいいお守りグッズです。
左奥はてんとう虫&四葉のクローバーがダブルラッキー!?な
かわいらしいマグネットとエコバッグです。
雑貨部屋の中心にあるステンドクラスが扉に嵌め込まれた飾り棚。
とっておきのモノを飾りたいちょっと特別な場所です。
昔、おじいちゃんが持っていたレトロなガラス扉のある本棚の中を
内緒で覗くのが楽しみでした。あの頃のキモチを思い出しながら
ディスプレイします。
飾り棚下段*左側の色褪せたプラスチックの小ぶりのカップ、
右側の古いドロップスの缶もたからものです。
右奥*初夏から夏を彩る鉄線の柄が目を惹く中振りのお皿。
江戸時代の浮世絵や着物の柄にも通じる、
それでいて西洋的なモダンさもある表情がおもしろいです。
掘り出し物を見つけてください!!なSALEコーナー。
お部屋の隅にこっそり置かれていますが、結構人気者・・
まだ、OPENして1年。ようやく四季を体験したばかりの雑貨部屋ですが、
いろんなヒトとモノとの出合いがありました。
感謝をこめてお部屋全体を使ったSALEもいつかやりたい夢のひとつです。
これからもどうぞよろしくお願いします。